子ども用のスマホにイオンスマホ

投稿者: | 2015年6月8日

月額料金の負担が軽いイオンスマホは、子ども用の格安スマホとして購入する方も多いそうです。
子ども用にと毎月1万円もスマホ代を払うとなるとちょっと厳しいところですが、2000~3000円程度ならがんばればなんとかなりそうですよね。

一昔前だと、子どもが大学に進学した頃に初めてケータイを買ってあげることが多かったですよね。
大学生になればアルバイトも基本的には本人の自由となりますし、そうなると子どもが自分自身の負担でケータイを手にすることもありました。

その「ケータイデビュー」の年代は時代とともに低年齢化してきているようで、いまでは小学生からスマホを持つのが当たり前になっているそう。
ケータイではなく、いきなりスマホを使い始めるという時代なのです。

好ましくないサイトやアプリに触れたり、LINEやTwitterなどのSNSでトラブルにあったりするというような心配な面も親としてはあるところですが、やはり便利さのほうが上回るため、子どもにもスマホを手渡すことは半ば常識になりつつあるよう。



とはいえ、ただでさえ高いスマホ料金が、子どもにもスマホを持たせるとなるとその負担額が馬鹿になりません。
そうでなくても子育てにはなにかとお金がかかることが多いのに、さらにスマホ代まで負担するとなると、家計にも大きな負担が。
高いスマホ料金を払ってまでスマホを子どもに渡したのに、実際にはゲームで遊んでばかりだったり、LINEでやりとりするだけだったりと、宝の持ち腐れ状態になるともったいないですよね。

イオンスマホは、スマホとしての機能は十分で、ゲームや動画はもちろん、通常の電話やメール、LINEなども普通に使えます。
おサイフケータイやワンセグ・フルセグ(テレビ)などの機能は無いですが(一部機種を除く)、そもそも子ども用ならそれらの機能が無くても困りませんので、無駄な機能が無い分だけ安くなると思えばむしろメリットに。
子どもに選ばせると、どうしても知名度の高いドコモ・au・SoftBankといった大手キャリアの最新機種に目が行きがちですが、そこは親が率先してイオンスマホを選択することが家計を守る第一歩にもなると言えそうです。