最低利用期間無し!解約もMNP転出もしやすいイオンスマホ

投稿者: | 2015年6月15日


イオンスマホの特徴として、最低利用期間が無いという点が挙げられます。

ドコモ、au、SoftBankなどの大手通信キャリアだと、いわゆる「2年縛り」により、2年間ごとの契約期間の更新月以外に解約すると1万円程度の違約金が発生します。
また、格安スマホ(音声対応SIM)でも、最低利用期間として最初に契約してから半年間や1年間程度が決められていて、その最低利用期間中に解約する場合には違約金が発生することがほとんどです。

ところが、イオンスマホではこのような違約金がありません。
いわゆる「2年縛り」というものは当然ありませんし、なんと最低利用期間というのもありません。
つまり、契約してすぐに解約したりMNP転出してしまっても、余計な負担がかからないのです。

最近では、他社の格安スマホ(音声対応SIM)でも最低利用期間を設けずに違約金が発生しないものも登場してきましたが、MNP転出に伴う解約の場合には利用期間に関係無く手数料がかかります。
イオンスマホなら、MNP転出に伴う解約であっても、手数料がかからないというユーザーフレンドリーなシステムとなっています。
流通大手企業であるイオンの、ユーザー重視の姿勢が見て取れますね。

ただ、一応気を付けておきたいのは、端末代に関しては返金されないということ。
解約すれば月々の通信基本料などはもちろん払わなくてよくなりますが、分割払いの残債分は払う必要があります。
つまり、イオンカードを使って分割払い(24回払い)にしてある場合で、解約時にまだ支払回数が残っている場合には、残りの支払い分は最後まで請求されます。
また、端末代を一括払いした場合は、すぐに解約したとしても当然ながら端末代が返金されることはありません。

イオンスマホで扱われているSIMフリースマホ端末は、中古スマホショップなどで買い取ってもらうことも可能なので、もし解約して使わなくなった場合には売却するというのも手でしょう。