イオンモバイルが新しく独自MVNOに。特別キャンペーンも実施。選べる29種類の料金プラン

投稿者: | 2016年2月19日

イオンリテールが展開する格安スマホ「イオンモバイル」がサービス内容を改め、独自のMVNOとして2016年2月26日からサービス開始となります。
これまでは、IIJmioやBIGLOBEなどのMVNOと提携し代理店としてのサービスが提供されていましたが、今後はイオンモバイル自身がMVNOとして独自の通信サービスを提供していくことになります。
ちなみに、イオン店頭では、IIJmioやBIGLOBEなどの他社MVNOが提供するSIMカードも、これまで通り販売されていくそうです。

29種類の料金プラン

新しいイオンモバイルでは、データSIM、音声SIMに加えて、3枚までのSIMでデータ通信容量をシェアできる、3種類のプランが用意され、高速データ通信容量により合計29種類の料金プランから選べるようになります。

イオンモバイル料金プラン

データSIMは、高速データ通信が月間1GBのプランから月間50GBのプランまで、10種類のプランから選べます。月額料金は480円から13800円。また、SMSオプションを付ける場合は月額140円加算となります。
音声SIMは、高速データ通信が月間0.5GBのプランから月間50GBのプランまで、11種類のプランから選べます。月額料金は1180円から14800円。

シェアプランは、音声SIM1枚とデータSIM1枚または2枚、最大3枚のセットで利用するプランで、高速データ通信容量をシェアします。高速データ通信が月間4GBのプランから50GBのプランまで、8種類のプランから選べます。月額料金は1780円から15100円。データSIMを音声SIMに変更する場合は、1枚あたり月額700円加算で変更できます。

いずれのプランでも、余った高速データ通信容量は翌月末まで自動的に繰り越されます。また、3日間・72時間などの短期間での通信量による速度制限はありません。



充実のサポート体制

イオンモバイルの特徴としては、イオン213店舗においていつでも各種手続きや故障修理受付、各種相談などができる点が挙げられます。
格安SIM・格安スマホでも、店舗やカウンターを用意するMVNOが増えてきてはいますが、その場所が都市部に限られていたりして、なかなか気軽に行けないことも。その点、イオンモバイルでは全国各地のイオン213店舗が使えるので、クルマでも気軽にアクセスでき、買い物ついでに気軽に立ち寄れます。

特別キャンペーンも

新しいイオンモバイルがスタートすることに合わせ、特別キャンペーンが2月26日から3月31日まで実施されます。

イオンモバイルキャンペーン

キャンペーン期間中に2GBプランを申し込むと、通常月額780円のデータ2GBプランが月額480円に、通常月額1380円の音声2GBプランが月額980円になります(いずれも2017年3月まで)。

また、SIMフリースマホ端末のARROWS M01が14800円、モバイルWi-FiルーターのAterm MR04LN ABが19800円で購入できます(いずれも1人1台まで)。

ネット通販でも

新しいイオンモバイルは、イオン213店舗で申し込めるほか、イオンのネット通販サイトでも申し込むことができます。

イオンの店頭まで行く時間が無い方や、近くにイオンが無い方、すでに申し込みたいものが決まっている方などは、ネットで申し込むほうが手軽でスピーディです。

[イオンデジタルワールド]イオンモバイル通販
スマホ+SIMセット、SIM単体、スマホ本体のみ、アクセサリーなどが買えます。