イオンで買える格安スマホ

投稿者: | 2015年4月22日

イオンスマホとは、総合スーパーのイオンで購入できる、格安スマホです。
月額2000円~3000円程度でスマホが使えるという割安感が注目され、これまでに7機種が発売されています。

イオンスマホが初めて登場したのは2014年4月でした。
第1弾には、GoogleのSIMフリースマホ「Nexus4」が用意され、限定8000台があっという間に完売。
端末代金と月額料金を合わせて月額2980円という料金が支持されて、格安スマホの知名度を一気に高めたキッカケにもなりました。

7月には第2弾が登場。BIGLOBEの格安SIMに、geeneeのSIMフリースマホがセットとなり、月額1980円という驚きの料金設定。
こちらも大人気となり、しばらくの間は品薄となっていました。

続いて9月に登場した第3弾は、イオンスマホ初となるLTE通信対応スマホ。
第1弾、第2弾とも、LTE非対応(3G通信のみ)であったため、データ通信のレスポンスがやや悪く感じる部分もあったのですが、LTE対応となったことでスムーズなデータ通信が可能となりました。
BIGLOBEの格安SIMは、月間5GB使えるプランも用意され、動画を見るにも十分なデータ通信容量に。



12月には、富士通製のSIMフリースマホを採用した第4弾が登場。
初の日本メーカー製端末であり、防水性能も有していながら、割安な料金設定を維持。

そして、2015年3月~4月には、2015年春モデルとして3機種同時発表。
なにかと話題となったVAIOフォン、防水防塵に加えて耐衝撃性能も備える京セラ製スマホ、おサイフケータイも付いたソニー製Xperiaのラインナップが追加されました。

これらのイオンスマホは、全国のイオン各店にあるデジタル家電コーナーのスマホ売り場で申し込めます。
売り場のスタッフに相談しながら機種を選んだり、料金プランを決めることができて、スマホ初心者でも安心して申し込めるのも、イオンスマホの人気のポイント。
実機を触って、サイズや操作性などを確認しながら選べるのが嬉しいですね。